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memo

20250614
コメディのすぐ裏でシリアスが進行して、シリアスな場面から直接コメディに繋がるような作品が好きなのですけれど、『End of Eternity』はその最高峰じゃないかと思っています。
テキスト量はそこまで多くないのに、どのキャラクターにも思想信念があることがわかる描き方もすごい。
本来言う必要がない場面で自罰的な思いのあまり叫ぶ「何で生きてんだ俺が! どうなってんだよこの世界は!!」とか、「それで君は 自分の人生を愛することが出来るのかね?」「愛するための人生は終わったのです」とか。
中でもカーディナル・ラガーフェルドが一番好きです。ビジュアルも言動も最高……。

20250605
FFTリマスター……!
グラフィックやUIの調整だけでなくテキストにも変更があるということで、とても楽しみです。
普段、シナリオのフルボイス化というのは個人的にはさほど重要ではないのですけれど、一番好きな「け、剣はどこだ……!」のシーンがフルボイスになったら心が耐えられないかもしれません。

20250527
どういう形であれ創作的なことをするときはそれに合う雰囲気の音楽を探してから始めることが多いのですけれど、珍しく現代ものに手を出している今はファンタジー感のあるエレクトロニカ、niha『The sounds fade away at morning』がとても良いです。中でも「Sixth Color」が好き。

20250525
北摩アザーサイドで信じられない勢いでいろいろなかたとお話させていただいていて、とてもありがたいです。
イバラシティの試遊(5年前!?)で燃え尽きて以来、グリマルシェでちらちら覗くくらいで他人様同士のRPにもあまり触れてこなかったのですけれど、あちこちのプレイスを見ているだけで楽しい。
しかしRP経験値のなさか根本的な会話スキルの低さか、毎度お相手にかなり引っ張り上げてもらっている感があるので、どうにか上手く出来るようになりたいところです。

20250514
hold baroque inside を聴きながら、大熱波の日です。
異形の心臓を食べ、骨を齧り、自分に焼印を押しながら塔を地下へ地下へと潜っていくゲーム。
描いている途中でいくつかネタを思いついたのですけれど、今日中に間に合うはずもなく、それではまた来年……。

20250509
今年も茅の穂の季節! というのも束の間、何が理由なのか例年より時期の早い除草作業によってあらかた刈られてしまいました。ささやかな楽しみが……。

20250419
今年も大熱波の日が近づいてきて落ち着かなくなっています。
昔、BAROQUE的なものを紹介するというページで谷崎潤一郎の何かの作品を「文豪、歪みまくり。」という簡潔な文で表しているかたがいて、どうしてか今でもそれが強く記憶に残っています。肝心の作品名は忘れてしまいましたけれど。
他にもそのページで以前ブログにも書いたバリー・ユアグローの短編集に出会ったり、開発チームの参考資料として名前が挙がった『デリカテッセン』『1999年の夏休み』を観たり、BAROQUEはいろいろなきっかけをくれたゲームです。

20250403
ついにFE蒼炎の移植が……! 蒼炎は異種間支援会話がとても良いんですよね……。
あとはWiiUでアーカイブ配信されていたらしい聖魔がonline+入りすれば勝手に地味でシンプルな世代だと思ってひとまとめにしている封印〜蒼炎が揃う! 驚くべきことにGBASPもゲームキューブもまだ動くものを持っているのでどれもオリジナル版を遊べるのですけれど、ひとつの最新ハードで出来るならうれしいです。

20250314
空ではなくカーテンの隙間から差して壁に当たる光で日の出を見るのが好きなこの頃です。
生物が生存可能な程度のちょうどいい強さで届くこの光について普段は気に留めることもありませんけれど、時々思うのは、太陽が巨大な星であることを知る前に太陽という存在について何かを考えることが出来なかったのが悔やまれる、ということ。

ゲームだと風魔法はつむじ風か斬撃的な属性として表現されやすい(自作エフェクトもそうでした)けれど、直接的な攻撃でなくても猛烈な風を浴びせるだけで行動に大きな制限が掛かるのでかなり強力だよなぁと、向かい風の中を必死の思いで歩きながら考えていました。

20250304
モンスターハンターワイルズ、ベータ版とはまるで別物になった片手剣を持ってひたすらあちこちを歩き待っているだけでとても面白いです。
そういう設定があるらしい、ということだけ知っていた旧時代(?)の名残の景色を作中で実際に見られる日が来るとは……。

20250226
生活圏内にある唯一の書店がとうとう閉店……。
『カルトローレ』をはじめ多くの大好きな本と巡り合わせてくれた場所なのでとても悲しいです。

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