top of page

memo

20240712
取水に大きな労力が掛かる時代では泉のある町に住むことは人々の自慢になっていた、という話を読みました。人里を支える水源としては河川が真っ先に思い浮かびますけれど、たしかに泉のある町は視覚的にも良い……。

20240704
梅雨と言いつつ雨が降らない、と思って遡ってみると去年もほとんど同じことを言っていました。これもとくに異常なことでもなく、そういう環境に突入したということでしょうか……。

20240620
Procreateでこれまで何パターンかのブラシを作って絵を描いてきましたけれど、デフォルトで用意されているララプナが理想の色塗り用ブラシだったのかもしれません。この発見によって今、いつもよりお絵かき楽しい期が来ています。

20240614
ここ数日は夕空がとても綺麗で、日々着実に高まっていく気温への重い気持ちをすこし忘れられます。
あと、そういうときに聴く君島大空『光暈』が良いです。

20240530
気に入っていたグラスを割ってしまって、変わり果てたその姿を途方に暮れる思いで眺めていました。
今まで誤って割ったり壊したりしてきたものの破片をまとめて組み立てればそれなりの造形物に出来たのではないだろうか、という現実逃避。

20240525
BADON最終巻、とてもよかったです。ツタアパートのその後をもっと見たかったけれど……。
刑事になっても相変わらず危険な人物を情報源として使おうとしているレイル局員にはちょっと笑ってしまいました。

20240514
ゲームの好きなキャラクターだと『サンサーラ・ナーガ2』のアムリタと『BAROQUE 歪んだ妄想』の上級天使が1、2番という感じなのですけれど、どちらも大きな苦悩を抱えながら主人公を導くという役割を担っていることに今更気付きました。しかも両者ともその苦しみは非常に素朴な愛情に根差しているという……。

20240514
今日はバロックを抱えた人々がどこからともなく現れる大熱波記念日!
ということで『欠落のパラダイム』を読み返していました。あまりにも簡単に死にすぎる12号を誘導し続けなければならないストレスで肉体的ダメージを受ける上級天使が何度見ても面白いです。

20240509
今年も茅の穂の白銀が見られる時期になりました。
順光と逆光で物の見え方がまるで違うということをこの穂を通して確めると、色や光について何かを得た気持ちになります。それを絵などに反映させる方法はわかりませんけれど……。

20240425
生活圏にある木のほとんどが常緑樹なので、花が散った後の桜の新緑がすごく目立ちます。足元でも冬の間に刈られた草が色鮮やかにぐんぐん伸びてきていて、目に良い季節です。

20240409
ハーブとスパイスの図鑑を読んでいると、スパイスが詰め込まれた麻か何かで編まれた袋が並んでいる例の露店を実際に見てみたい気持ちが膨らみます。あれほど異国情緒のある形態のお店って、考えてみると他にないのではないでしょうか。

20240402
ドラゴンズドグマ2、トゥルーエンド(?)でクリアしました。最後まで冒険感たっぷり!
残念なところもすくなくないですけれど、そのうえで前作同様大好きなゲームだと言い切れる作品でした。海底神殿の全貌、というかあの市門から広場、広場から農場への道を目の当たりにしたときの感慨……。
スクリーンショットも結構撮ったので、久しぶりにブログで感想などを書こうかな……。

bottom of page